エレファントビレッジでゾウ乗り体験inタイ

初めてのゾウ乗り体験!チップの払い方や楽しむためのポイントは?

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エレファントビレッジでゾウ乗り体験inタイPhoto by Miki Takahashi



ツアーで手軽に象乗り体験♪

先日念願のタイに旅行に行ってきました♪
私は動物が大好きなので、タイに行くなら絶対ゾウに乗りたいと思っていましたが、個人で行くにはゾウが乗れる場所までは遠かったので、バスでエレファントビレッジまで行ける気軽な半日ツアーに参加しました。

ツアーのパンフレットにも、後日旅行会社のホームページを見ても、エレファントビレッジの所在地が書かれていなかったのでアクセスはよくわかりません。ごめんなさい^^;
旅行会社のサイト画像をご参考ください。

photo by HIS公式サイト

朝7時前にバンコクのホテルを出発して、タクシーで集合場所のアソーク駅へ。
そこからツアー参加者全員バスに乗り、1時間半ほどバスに揺られエレファントビレッジへ。
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途中トイレ休憩と称した、おみやげ屋にも停車したのでもっとかかったかもしれません。
(観光客相手のおみやげ屋なので、値段は割高でした。)

なんだかんだで目的地に到着!
早速ゾウがお出迎えしてくれました。

一人600バーツ(約1800円)を支払って、二人組になって乗せてもらいます。

これぞ象使い!調教棒を持っていますね。

足元はこんな感じで、ゾウの背中にそのまま足を載せるので、最初はなんだか申し訳ないような・・。

林のような道を進んでいき、途中は池に入ったりなんかも。

ゾウが水の中に入ったとき、何も説明もなく急だったので、ゾウが機嫌が悪くなって暴れ出したのかと思って友達と焦りました。笑


そんな出来事も今となっては笑い話です^^

やっぱり水の中は気持ちが良いのか、ゾウも何だか嬉しそうでした♪

靴が濡れそうなほど水面スレスレッ!

ゾウが途中で寄り道し、葉っぱを食べだす場面も。

椅子から降りてゾウの首辺りに乗る友達。
首の揺れ+四足歩行ならではのリズムでかなり揺れたそうです。

途中で象使いが私たちのカメラを持ってゾウから降りたと思ったら、写真をいっぱい撮ってくれました。
写真撮影はNGで、購入する以外写真は手に入らないと思っていたので、嬉しかったです♡

象使いが降りたあとのゾウもおとなしく、合図とともに鼻を上げたりポーズも撮ってくれたのでいい写真がいっぱいでした。

ちなみにその写真がこちら♪
(掲載用にトリミングしていますが、実物は顔もバッチリですよ。)

ゾウに乗っている間に象使いの息子なのか、小さな男の子が写真を撮ってくれました。
幼いながらになかなかのショットです^^
たしか1200円?程だったので、記念に購入しました。

ただしチップを払うときは要注意!

ツアー参加者はほとんどが日本人のため、途中で何度もチップを要求されます。
タイはもともとチップの習慣がある国なので、ガイドさんからは象使いには一応チップは渡すように言われました。
象使いによっては多額のチップを要求されることがあります。
象使いに渡すチップの相場は40〜60バーツ、多くても100バーツで十分だと言われていたのですが、なんと私が乗った象使いは1000バーツ(タイで一番大きな紙幣)を要求してきたのです!
象使いの人はほとんど日本語は話せないのですが、チップやお金の話になると流暢な日本語で・・。笑

もちろんそんなには払えないと断り続け、結局100バーツを払いました。(50バーツなど少額の紙幣を持っていなかったので、100バーツしかなかったのです。)
ちなみにお金は旅行当時の1バーツ=2,8〜3円で換算しています。

1000バーツでも3000円なので、何も知らない人は普通に払ってしまいそうな額ですが、財布の紐がゆるいと思われるとあとからアクセサリーやマグネット、キーホルダーなどお土産物をたくさん勧められます。
私もネックレスを首に勝手にかけられて、プレゼントかと聞いたら「300バーツ!!」と言われました。
ツアーに参加される際は、隙を見せないように気をつけてくださいね。

そしてチップ用に少額の紙幣を持っておきましょう。
仮に大金を持っていても財布の中は見えないようにチップを払いましょう。

別の日にアユタヤでも象に乗りました

宿泊地はバンコクだったのですが、タイ滞在中にアユタヤにも行ってきました。
目的はもちろんアユタヤ遺跡だったのですが、ここでもゾウに乗ることができました。

行ってから知ったので、本当にラッキー!という感じでタイにいる間に2回もゾウに乗ることができました。

たしか料金もエレファントビレッジよりも安く、ここの象使いは一切チップを要求しませんでした。
帰りもゾウを降りたあとは笑顔でお礼を言われ、結局チップを渡すことはなかったです。
なかなか良心的ですよね。
象使いの首元にはちゃんと名札が付けられています。

アユタヤのゾウの特徴的なところは、椅子の上にパラソルがあることでしょうか。
そして象使いの服も、ゾウの服?も赤で統一されています。

タイならではのElephant Walk Wayと書かれた看板が。
すぐ横が道路でもちろん車が走っているので、転落などしないように悪ふざけやカメラに夢中になるのは危険です!

とにかくアユタヤ遺跡周辺にはゾウがたくさん!
少ない数をフル稼働させているのではなく、たくさんのゾウをしっかり休憩させながら一頭一頭の負担を減らしているのが印象的でした。

ここでも記念写真を撮ってくれますが、途中で自分たちのカメラで写真を撮ってもらえるなどのサービスはありません。
そしてコースも短いです。
ただゾウに乗ってみたい!という人は、低価格でアユタヤ遺跡を眺めながら楽しめるのでこちらがオススメです。
旅行気分をしっかり味わえるんじゃないでしょうか。



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